酵素応用シンポジウム

日本には自然と共生し、資源を大切にする文化・風土があります。また、伝統的に職人が高い志を持ち、匠の技を磨き上げてきた「ものづくり」の国です。当財団は、「ものづくり」の国ならではの酵素利用の振興に貢献することを願い、産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究に対して研究奨励賞を贈呈しております。

酵素応用シンポジウムは、2000年5月にスタートし、その後は毎年6月前半の金曜日に開催しております。毎年、多数の研究テーマから研究奨励賞が厳選され、当日には受賞者にご講演いただいております。また、酵素の応用・関連情報ばかりでなく、異分野のトピックスや文化的な内容も企画講演として提供しております。

研究奨励賞につきましては、産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究を行っている若手研究者からのご応募をお待ちしております。ただし、研究奨励賞の募集対象に、学生と民間企業の研究者は含まれません。

また、酵素利用を検討されている産業界の方々の酵素応用シンポジウムへのご臨席を、心よりお待ち申し上げます。

第23回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞募集案内

2022年6月10日(金)に開催予定の第23回酵素応用シンポジウムの研究奨励賞の募集案内を添付したします。
研究奨励賞にご応募いただける方は、添付の「第23回研究奨励賞募集案内」をご参照頂き、「第23回研究奨励賞申請書」の書式にてご応募ください。
なお、募集期間は2021年10月1日(金)~11月30日(火)までです。
皆様のご応募をお待ちしております。
 
第23回 研究奨励賞 募集案内(PDF:390.9KB)
第23回 研究奨励賞 申請書(WORD:40.5KB)

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