酵素応用シンポジウム

天野エンザイム株式会社は、自然と共生し、資源を大切にする日本の文化・風土に育まれてきました。日本は伝統的に職人が高い志を持ち、匠の技を磨き上げてきた「ものづくり」の国です。当社はこうした日本文化を大切にして、独自性のある製品・サービスを広く世界に発信し、人々の未来に貢献することを企業理念に掲げて活動しています。当社は、酵素利用の振興に貢献することを願い、産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究に対して研究奨励賞を贈呈しております。

酵素応用シンポジウムは、2000年5月にスタートし、その後は毎年6月前半の金曜日に開催しております。毎年、多数の研究テーマから研究奨励賞として6テーマが厳選され、当日には受賞者にご講演いただいております。また、酵素の応用・関連情報などをテーマとした講演も実施しております。

研究奨励賞につきましては、産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究を行っている若手研究者からのご応募をお待ちしております。ただし、研究奨励賞の募集対象に、学生と民間企業の研究者は含まれません。

また、酵素利用を検討されている産業界の方々の酵素応用シンポジウムへのご臨席を、心よりお待ち申し上げます。
(なお、2017年6月から当シンポジウム事業は、天野エンザイム科学技術振興財団に引き継がれました)

第20回 酵素応用シンポジウム

2019年6月14日(金)に開催いたします。

研究奨励賞を募集します。(募集期間:2018年10月1日(月)~11月30日(金))
研究奨励賞 募集案内(PDF:120.8KB)
研究奨励賞 申請書(WORD:38.5KB)

これまでの酵素応用シンポジウム